浜田魚商ニュース : 「食彩の王国」で放送されました!
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-08-24 (1563 ヒット)

~食彩の王国「アジ」で8月20日放送されました~

 

8月20日にテレビ朝日「食彩の王国」で「どんちっちアジ」が紹介されました。

「どんちっちアジ」をブランド魚に育てた「ゴッドハンド」の渡邊祐二さん。当仲買売場内の食堂「めし処 ぐっさん」ではアジを使った一皿を紹介。さらに「奉書干し」と呼ばれる干物や浜田に古くから伝わる「おまん寿し」を紹介されています。

 

食彩の王国ホームページ↓

http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

番組内容は以下の通りです。

 

第642回『アジ』
8月20日放送予定


 

■築地で愛され続けるアジフライの名店
夏に旬を迎えるアジ。そのアジを使った名店が築地市場にある「とんかつ八千代」です。こちらで出されているアジフライは、その日築地に入荷した刺身に使えるほどの新鮮なアジを使用。その味は今や築地の名物のひとつとして、人々の舌を魅了しています。さらに、魚の料理教室を主宰する築地の仲買人・島津修さんに家庭で簡単に出来る贅沢なアジ料理を教えていただきます。

■全国トップクラスの脂の乗り「どんちっちアジ」
築地の間で評判のアジが島根県・浜田市にある「どんちっちアジ」。“アジの大トロ”とも呼ばれるほど脂乗りが良いこのアジをブランド魚に育てたのが市水産部の渡邊祐二さんです。実は浜田で水揚げされるアジの全てがブランドになるわけではなく、その基準をチェックするのが渡邊さんの作業。今やアジを触っただけでどんちっちアジかわかるという渡邊さんは「ゴッドハンド」と呼ばれるように。そんなどんちっちアジを全国区にと奮闘する姿を追います。

■どんちっちアジを使った取り組み
そんなどんちっちアジを知り尽くした渡邊さんが案内してくれたのが、浜田漁港の水産物仲買市場にある「めし処 ぐっさん」。こちらのお店ではアジの脂を活かした一皿を味わえるといいます。その料理を店主の山口さんに作っていただきました。さらに脂の乗ったどんちっちアジの魅力を伝えるのが「土江本店」の関谷忠之さん。関谷さんは独自の技術で脂をそのまま身に封じ込める「奉書干し」と呼ばれる新しい干物を開発しました。
その新たな可能性をご紹介します。
 

■古くから受け継がれる“おまん寿司”
浜田には古くから伝わる「おまん寿司」と呼ばれる郷土料理があります。昔はお米を使った寿司は高級品だったため、米の代わりにおからを使った保存食として食べられていました。そのおまん寿司を40年以上作り続けているのが野坂憲明さんです。実はこのおまん寿司は野坂さんにとって大切な思い出の味だといいます。そこにはおまん寿司にこめられた母と子の物語がありました。

■取材先
【とんかつ屋のアジフライ】
とんかつ八千代

住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館
電話:03-3547-6762
営業時間:月~土曜
05:00~13:00
定休日:日曜・祝日・定休日(築地市場の営業日に準ずる)

【魚の美味しさを学べる料理教室】
築地お魚くらぶ

HP:http://www.tukiji-shimazu.jp/

【どんちっちアジに関するお問い合わせ先】
浜田魚商協同組合

住所:島根県浜田市原井町3025
電話:0855-22-1788

【漁港にある穴場の食堂】
めし処 ぐっさん

住所:島根県浜田市原井町3025 浜田公設水産仲買売場2階
電話:070-5301-3893
営業時間:日曜~木曜
06:00~15:00
土曜
10:00~15:00
定休日:毎週金曜日

【奉書干しについては】
(有)土江本店 浜田漁港工場

住所:島根県浜田市日脚町306番地4
HP:http://www.tsudakko.com/

■制作担当
【ディレクター】小泉 容子(ViViA)
【プロデューサー】佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】鈴木 朗(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史(テレビ朝日)



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